Huaweiはタブレットをリリースし続け、ほぼ本格的にノートPCの代わりとなるような製品まで出しています。
ガジェットって、実は結構な頻度でアップデートが出るのに、なんだか定期的に出るわけではなく、ごくまれにしか出ないような気がすることはないですか?私は新しいHuawei MatePadについてこのような感覚を持っています。
これまで、Huaweiのタブレットは、アップルやサムスンの最高級機種と真っ向から競合してきました。ハードウェアは確実に優れているのですが、Googleが入っていないことがネックと感じるユーザーも多いようです。それでもHuaweiはこの不便さを価値で相殺し、低価格にもかかわらずスペックの高いMatePad(2022)をリリースしています。
MatePad(2022)の長所
・コストパフォーマンスに優れたスペック
・クアッドスピーカーによる迫力あるサウンド
・洗練されたデザインとスリムな外形
・大容量バッテリー
MatePad(2022)の短所
・Googleのサービスがない
・M-Pencilは別売り
デザイン・ディスプレイについて

MatePad(2022)は、シンプルでスリム、スマートな外観はMatePad 11のような昔のHuaweiのプレミアムスレート製品に似ていると感じます。
薄さ7.35mmのMatePadは、薄型でありながら、450gとしっかりとした堅牢性を感じさせます。新しいiPad 10.2よりも軽く、Appleのタブレットと同じ高級金属製ではありませんが、より没入感のあるベゼルライトディスプレイとそのワイドスクリーンアスペクト比のおかげで、より新鮮な印象となっています。
タブレットには電源ボタンとボリュームロッカーが装備され、フレーム内には4つのスピーカーが点在しています。背面は滑らかでマットなプラスチックシートで、エッジはわずかに内側にカーブしています。
多くのタブレット端末と同様、MatePadのボディは10.4インチという大きなスクリーンので構成されています。IPSパネルの解像度は2000×1200、画素密度は約225ピクセル/インチと、価格の割にシャープな仕上がりです。
MatePadは、ファーウェイの第2世代M-Pencilをフルサポートしており、4,096段階の筆圧感知が可能なので、用意されているメモ書きやお絵かきソフトを使いこなせば、学生や落書き好きな人でも満足できるのではないでしょうか。
性能について

Harmony OS 2を搭載するHuawei MatePad(2022)は、Huawei MatePad 12.6と同様のインターフェイスを備えています。見た目はAndroidに似ており、ほとんどのAndroidアプリやゲームが動作しますが、優れたフォルダ管理、永続的でダイナミックなドック、純正Androidよりも簡単な画面分割マルチタスクなど、多くのインターフェイス強化が施されています。
Kirin710Aチップセットを搭載したこのタブレットは、ミッドレンジのパワーを特徴とし、十分にストレスなく動作しているように感じました。
MatePad(2022)の背面の周りには13MPカメラがあり、8MPのフロントカメラがあります。バッテリーについては、25Wの急速充電に対応した7250mAhと大容量です。
結論は…

MatePad(2022)は、マルチタスク、エンターテインメント、生産性のための優れたハードウェアとソフトウェアを提供します。新しいHarmonyOSはより洗練され、必要なことはすべてでき、Super Deviceの機能性は素晴らしいものです。
豪華なディスプレイ、良好なバッテリー駆動時間、それに見合う性能と高級な造りを備えた、素晴らしいミッドレンジ・タブレットです。オプションのSmart Magnetic Keyboard、Bluetoothマウスを追加すれば、ポータブルノートPCの代替品として完璧に機能します。
Google Playサービスがないのが難点ですが、それを補って余りある機能やアプリがたくさん内蔵されています。
今だけのキャンペーン!

MatePad(2022)はHuawei公式ストアにてただ今キャンペーンを実施しています。
★キャンペーン期間:8月15日(月)〜9月9日(金)
★専用ケースプレゼント
★本体+キーボード:4,950円の割引(元の価格:51,150円→46,200円)
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